ウイルス対策ソフト
コンピュータウイルスとは
コンピュータウイルスとは、パソコン所有者の意図と無関係に、パソコンを動作させるプログラムのことです。 パソコン内のデータを破壊したり、第三者に迷惑メールを送信したりするなど、パソコン所有者に不利益を与えます。
狭義のコンピュータウイルスは自己増殖能力を持つプログラムを意味しますが、一般的には、コンピュータに被害をもたらすプログラムの類をコンピュータウイルス、あるいは単にウイルスと呼ぶことが多いです。
ウイルス対策ソフトとは
ウイルス対策ソフトとは、コンピュータウイルスに感染しないようにパソコンやネットワークを監視するプログラムです。 プログラムの性質上、パソコン起動時には常に動作させておく必要があります。 また、購入後に作られた新しいウイルスに対応するため、最新状態に更新する必要があります。
ウイルス対策ソフトは、フィッシング詐欺(偽サイトを作り、口座番号やパスワード等を不正入手)、スパイウェア(パソコン内部の個人情報やウェブ閲覧履歴等を第三者に送信)、スパムメール(アダルトサイト等の宣伝広告メールを不特定多数に配信)等の対策も兼ねていることが多いです。
主なウイルス対策ソフト
- ウイルスバスター
- トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフト。
- スパイバスター
- スパイウエアでの個人情報流出対策に。
- インターネットセキュリティ
- シマンテック社のウイルス対策ソフト。
- マカフィー
- 軽い動作のセキュリティ対策ソフト
- ウイルスセキュリティゼロ
- 更新料不要でVista公式サポート終了まで使えるセキュリティソフト
- カスペルスキ
- 一時間毎更新のウイルス対策ソフト
- NOD32
- 新種ウイルスもヒューリスティック(発見的手法)で検知
- ゼロバイスリー
- 3台のパソコンで利用可能。さらに更新料無料。