Trados studio 2009
Trados と SDLX の統合
翻訳支援ソフトTRADOS(トラドス)は、最新版 (2009) では、SDLX と統合され、Trados studio 2009 となりました。 インターフェースは SDLX に近いものになっています。
文脈を考慮した翻訳支援
従来の Trados では、単一の文での類似度を基準としていました。 2009 では、前後の文も考慮してたコンテキストマッチ機能が追加されています。
ファイルパッケージ機能
ファイル一式をパッケージ化する機能が追加されました。 編集者、翻訳者、DTP 担当者等がチームで作業を行う場合に、ファイルの受け渡しが楽になり、作業ミスも減らせます。
2007同梱
Trados Studio 2009 は、Trados 2007の翻訳メモリ変換ツール等、互換性も考慮されています。 それだけでなく、2007 も同梱されています。 これにより、互換性に関する心配が全く無くなります。