キーボード

入力装置は命

最近は作家もパソコンで執筆することが多いですが、ベテランの作家の方は、万年筆にこだわりを持つことが多いようです。

翻訳者の場合は、ほとんどパソコン使用になるでしょう。 作家の万年筆に相当するのがキーボードです。 使い易いキーボードを使うと、翻訳作業に集中できますし、長時間作業しても疲れにくいです。

キーボード購入

パソコンを購入すると付属しているキーボードは、おまけみたいなもので、快適に入力できるか、長時間入力しても疲れないか、等は考慮されていないことが多いです。仕事用の道具としては不満が残ります。

人間工学に基づいて考案されたキーボードを購入すると、入力時のストレス緩和、長時間作業の疲労軽減に役立つでしょう。個人差や好みもあるので、いくつか試してみて自分に合ったものを選びましょう。

Microsoft Ergonomic Keyboard
低価格なエルゴノミクスキーボード
ThinkPlusトラベルキーボード
Thinkpadと同等の環境で入力
Lenovo指紋認証キーボード
ThinkCentre付属キーボード。指でなぞるだけでログイン
Realforceキーボード
押す指に合わせてキーの押下圧を調節した疲れないキーボード。

管理者はローラーマウスとリアルフォースを組み合わせて使用しています。合計5万円近くかかりますが、払う価値のある買いものだと思います。

キー配列は、DVORAKがお薦めです。打鍵数はQWERTYと同じですが、指の移動距離の短さや、右手左手交互入力により入力速度向上が期待できます。

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