副業翻訳者

副業翻訳者とは

副業翻訳者とは、本業を持ち、週末や夜間等勤務時間外に翻訳業務を請け負う人のことです。 学校の非常勤講師や塾講師の兼任が多いようですが、一般企業のサラリーマンで副業翻訳者の方もいます。

翻訳業務は当然ですがフリーランス翻訳者と同等の品質が要求されます。 分量や納期も、フル稼働が前提で発注されるケースが多く、サラリーマンとの両立は厳しいことも多いです。 手軽にバイト感覚でやるくらいなら、ファーストフード店等のほうが良いでしょう。

確定申告

個人で翻訳業務を請け負う場合は通常は事業所得となります。 給与所得等主となる所得があり、翻訳収入が少ない場合は、雑所得として申告することも可能です。

年収2000万以下のサラリーマンの場合で翻訳の年収(給与以外の年収)が20万未満の場合は、特例として確定申告を省略することが可能です。 源泉徴収額次第では、申告しないほうが得になる場合もあります。 ただし住宅ローン控除や医療費控除等を受けるために確定申告する場合は、20万未満の雑所得も申告する必要があります。

副業禁止

翻訳仲介会社は、他の翻訳仲介会社から翻訳業務を受注することを禁止しないことが多いです。 また、正社員や派遣社員として雇用されることも禁止しないことが多いです。

ただしサラリーマンの場合は、会社の就業規則で副業禁止のことがあるので確認するようにしてください。

※在宅作業なので会社に副業がばれない等と思う方は、自己責任で行ってください。当サイトは副業に関するトラブルについては一切関知致しません。当事者同士で解決してください。

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