しゃべる名刺
口ベタなあなたを救う しゃべる名刺
アマゾン購入感想
個人のブランディング/マーケティングの考え方をわかりやすく伝えている本【良かった点】
● 全体を通しての「熱さ」。
著者の「伝えよう!」「伝えたい!」という思いが本全体から感じられたこと。
● 内容が多岐にわたっている点。
参考になる具体例が掲載されており、ワークを通じてすぐ行動にうつせるところ。
● 机上の空論ではなく経験談に基づいた内容なので、納得した上で
自分の場合は..と考えられるところ。
● 最後の「龍馬」の部分で、再度ワークを促すところ。
全体を通じて(「名刺」という形に集約されてはいますが)個人のブランディングや
マーケティングの考え方をわかりやすく伝えている本、という理解で読ませていただきました。
本に掲載されているワークを通じて
「名刺をつくる」ために
「自分は一体どういう人間で」「何に影響を受け」「仕事を通じて何をしたいのか」
「自分は人生で何を達成したいのか」
等々を考えたのは初めてですが(笑)、人に伝わるプロフィールが洗い出せただけでなく
仕事における自分自身の方向性も明確になって、自信が持てた気がします。
また、撮影方法やキャッチコピーの作り方・お客様との「名刺交換の極意」など、具体的
なハウツーも掲載されていて参考になります。
名刺という切り口にはなっていますが
●ホームページ
●カタログ、チラシ
●SNS,twitterなどのソーシャルサービスル
に掲載するプロフィールにも応用できると思います。
ご自身で事業を行っている方や各種フリーランスの方、師業の方などに、おすすめ!
自分を知るための一冊名刺といえば「会社から与えられるモノ」「とりあえず当たり前のフォーマットで作るもの」今さら工夫の余地なんてデザインぐらいじゃないの?と思っていましたが、ここまで名刺に与えられる要素があるのかと膝をたたきました。名刺づくりのHowtoと言うだけでなく、「自分」という「商材」の売り方に迫り、人生に迫る。限られたスペースに何を盛り込むか。出来上がった時には名刺にしゃべってもらわなくても、自分について語れる人間になっているのではないかと思います。試しに作ってみて周りの人に見てもらうだけでも「自分」の「魅せ方」について知る手かがりになるのではないでしょうか?
偶然にも読了後に実際にこの名刺を使っている方に遭遇しました。初対面の相手と名刺に書かれた「名前」や「会社名」といった限られた要素から何かしらの話題を探すことは多いですが、話題探しという意味ではとても「楽」。まさにしゃべる名刺でした。また、書面で手元に残るので「記憶」面でも強力です。自分がというよりも相手にこの名刺を持っていて欲しいです。
公告本?個人事業を営んでいます。
これまでの単純な名刺から興味を惹くような名刺に変えてみようと思い、この本を購入しました。
内容は著者の事業の公告本のようなものでした。
ただし、まったく役に立たなかったわけではなく、
顧客の興味を惹くような名刺のヒントは与えていただきました。
「なるほど」と思ったところをもう一度読んで、新しい名刺を作ろうと思います。
名刺を作るまでのプロセス名刺をつくるまでのプロセスがいいですね。
自分と向き合い
理想のお客さんを考える。
名刺を配る目的はなんなのか?
もう一度考えてみる必要があると思います
口下手なら
名刺交換の時にしゃべらなくて
いいようにすればいいじゃないか!!
という考え方がいいです。
パーソナルブランディングとしての
あなたの名刺に本書は
チカラを与えてくれますよ
スマイルシグナル/僕の問題は誰かが解決している
内容は非常に良かったのですが・・・最近このジャンルの本を読むのが楽しくなってきて、この本を読みました。
なるほど、自分だったらあと何年かかっても気付きそうもない視点や発想などが多々書いてあり
読み物として内容は良かったのですが、義務教育で出てくる漢字で表すことが
出来る漢字を使用せず、平仮名を多用しているのかが非常に目につきました。
(特に、句読点が遠く平仮名を多用している文章は読みにくかったです。)
掲示板なんかだったら、いいんですが作品として世に出す以上は著者はもちろんのこと
校正の段階でなんとかして欲しいと思いました。
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ビッダーズで購入→在庫無し
価格は2010年7月16日時点での情報を掲載しています。
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